事業内容
当社は、エクステリア・造園のプロです。プロは土から選びます。
その場しのぎの施工や、見た目だけのご提案はいたしません。
樹木のクセを知り、長く楽しんでもらえるプランを提案し続けます。
エクステリアや造園、ガーデニングに家庭菜園と、庭のことならなんでもお任せください。
造園
和風庭園から和モダンをイメージした庭、洋風庭園まで、トータルに設計施工いたします。
特に和風庭園は、樹木が多いのでメンテナンスが大変ですよね。そんなときもお任せいただければ、害虫の駆除や枝卸などのメンテナンスもしっかり行います。
最近は、若い世代の方も和風庭園のある家を購入されることがあるようですね。
是非若い方々に庭の良さ、日本庭園の素晴らしさを伝えていければいいなと思っております。
伐採、枯れ木除去
お庭や敷地内の木を伐採し、駐車場にされる方もいらっしゃいます。
また、お庭の印象をガラッと変えたい時や育ちすぎて電線にかかりそう、光を遮ってしまうなど、不要になってしまった木がございましたらご依頼ください。
成長しすぎた木は様々なトラブルのもと。
特に枯れ木・腐れ木は、台風や強風で倒れてしまうこともあり、大変危険です。
大きくなりすぎた木の伐採は是非おまかせくださいませ。
暑くなり続ける街に、エコソイルという選択
近年、私たちの身近な暑さは年々厳しくなっています。
気象庁によると、日本の年平均気温は、1898年以降、100年あたり約1.44℃の割合で上昇しています。
こうした暑さの原因の一つとなっているのが、都市部で増えたアスファルトやコンクリートなどの人工的な舗装です。
なぜ街は暑くなるのでしょうか?
アスファルトやコンクリートは、太陽の熱を吸収し、表面に熱をため込みます。
特に夏の日中は路面温度が大きく上昇し、蓄えられた熱は夜になっても放出されます。そのため、昼間だけでなく夜間も気温が下がりにくくなり、家屋全体が暑く感じられる原因の一つになります。
また、アスファルトなどで地面が覆われると、土や植物が本来持っている「水分を蒸発させて周囲を冷やす働き」も少なくなります。環境省も、ヒートアイランド現象の要因として、建物や舗装面の増加による地表面の人工化を挙げています。
そこで活躍するのが「エコソイル」です
エコソイルは、雨水などの水分を蓄え、その水分が蒸発するときに生まれる「気化熱」を利用して、地面や舗装表面の温度上昇を抑える保水性舗装材・保水性土壌です。
イメージは、夏に打ち水をすると涼しく感じるのと同じです。その涼しさが長時間持続できます。
水分が蒸発するときには、周囲から熱を奪います。
エコソイルは、この自然の冷却作用を舗装や地表面に取り入れることで、「熱をためるだけの地面」から「水の力で熱を逃がす地面」へ変えていきます。
エコソイルの仕組み
01 雨水を蓄える
02 太陽の熱で水分が少しずつ蒸発する
03 蒸発するときに周囲の熱を奪う(気化熱)
04 舗装表面の温度上昇を抑える
05 人が感じる暑さの軽減につなげる
環境省の資料でも、保水性舗装は水分の蒸発による気化熱を利用して路面温度の上昇を抑える対策として紹介されています。実際の事例では、日中の日向において、通常のアスファルト舗装と比べて表面温度が10~15℃程度低くなった例も確認されています。
暑さ対策は「気温」だけではありません
ヒートアイランド対策というと、気温そのものを下げることをイメージしがちですが、実際には、人が感じる暑さを減らすことも重要です。
道路や歩道、公園、駐車場など、私たちが日常的に歩く場所の表面温度が高くなると、そこから放出される熱によって、体感的な暑さも増してしまいます。
だからこそ、街の中にある「熱くなりやすい場所」を少しずつ変えていくことが大切です。
エコソイルは、道路や歩道、駐車場、公園など、さまざまな場所で活用することで、街の地表面から暑さをやわらげるヒートアイランド対策につながります。
BEFORE
BEFORE
AFTER
AFTER
これからの暑さに、地面からできること
地球温暖化や都市化によって、これからも暑さへの対策はますます重要になっていきます。
大きな設備を使うだけではなく、私たちの暮らしの中にある「道路」「歩道」「公園」「駐車場」など、一つひとつの地表面を見直すことも、暑さ対策の大切な一歩です。
エコソイルは、雨水を活かし、自然の「気化熱」という力を利用して、街の暑さをやわらげる。
人にも環境にも配慮した、これからの街づくりのための新しい地表面対策です。
公共工事
当社では、公共工事として植栽工事、緑道工事、道路緑化などの造園の工事実績が多数ございます。
住民の暮らしを豊かにする公共事業の工事には、専門性の高い知識・技術や豊富な経験をもつ業者が最適です。
是非、造園・緑化に関することなら、確かな実績をもつ平井造園株式会社にお任せください。